小学校入学で準備すべきプロおすすめの文房具② 〜消しゴム編〜




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好きな文具:シャーペン(ゼブラ デルガード)
本人から一言:みなさんへわかりやすく文具の情報を発信します。
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こんにちは〜!SteacaのRTでございます。
本日は入学準備情報第2弾、消しゴム編をお送り致します!

文具屋さんに行けば必ず置いてある消しゴム。
使った事がない…なんて方はいらっしゃらないですよね。
それではいい消しゴムって一体なんなんでしょうか?
それはもちろん『よく消える事!』ですよね。

新入学の小学生が使うのだから、なおさらよく消える事は大事!
なので今回は代表的な消しゴムを一堂に集めて、
よく消える消しゴム選手権を開催したいと思います!

しかし、今回は数が多いので順位はつけません。
第16回の授業『小学校入学で準備すべきプロおすすめの文房具①〜鉛筆編〜

小学校入学で準備すべきプロおすすめの文房具①〜鉛筆編〜

2017.02.04
で書いた様に、新1年生は2Bの鉛筆を使用する事が多いです。
なので今回は2Bの鉛筆で書いた線を1回・3回と消してみます。
消え方や消し感、消しカスの出具合などを各商品でレビューしていきたいと思います。

それでは、いってみよ!

プロおすすめの小学生用消しゴム選手権!〜ベテラン選手編〜

①トンボ鉛筆 MONO(モノ)消しゴム(PE-01A・01AB)


・定価:60円(税抜)
・1969年生まれ

言わずとしれた消しゴム界の大スター!
この青・白・黒のストライプ柄は一つのアイコンとなっていますね。
2016年にはユニクロとのコロボTシャツまで発売されたほど。
またつい最近のニュース(2017年3月1日)では、「色彩」の商標登録が
日本で初めて登録され、コンビニ大手の「セブンイレブン」の白地にオレンジ・緑・赤の色柄と
このMONO消しゴムの青・白・黒のストライプ柄が登録されました。
それぐらい知名度があり、誰が見ても想像できる配色なんですね。

ちなみに、この黒いMONO消しゴム。


原料は普通のMONO消しゴムと同じです。
ゴムが黒い事で汚れが見えにくく、消しカスは逆に目立つ。
汚れに強くキレイに使えるMONO消しゴムなんですよ!

②シード レーダー消しゴム(S-60)

・定価:60円(税抜)
・1968年生まれ

関西圏の方はこちらの方を知ってる方が多いかもしれません。
シードのレーダー消しゴム!
なんとMONO消しゴムよりも1つ年上のお兄さん。
両者にはさらに驚きの関係性があるのですが…それはまた別の機会に。

③ヒノデワシ まとまるくん

・定価:100円(税抜)
・1986年生まれ

この3名の中では比較的最近の商品ですが、
それでももう30年選手のヒノデワシ まとまるくん。
消しカスがまとまるという特徴で大ヒットしましたね。
最近では『シークレットまとまるくん』という、
くじ式のどんな消しゴムが当たるかわからない…
というシリーズが小学生に大人気!
まだまだバリバリの現役ですよ。

消してみた感想としては、MONOとレーダーは感触は同じ。
硬すぎず柔らかすぎず、消しゴムのスタンダードという印象。
まとまるくんはこの3つの中ではとても柔らかな感触です。

消しくずのまとまり方もモノとレーダーは同じで、
まとまるくんは消しゴムの方に消しくずがまとまります。

そして最後に消え方はと言うと
……意外とまとまるくんが綺麗に消える!
総合的に見てこの中で私のオススメは“まとまるくん”ですね!

プロおすすめの小学生用消しゴム選手権!〜新人選手編〜

①ぺんてる ain(アイン)(ZEAH06A)

・定価:60円(税抜)
・2001年生まれ

ぺんてるが消しゴムの主軸として売り出しているシリーズが、
このain(アイン)消しゴムです。
軽く消せる・まとまるタイプの2種類ありますが、
今回はその軽く消せるタイプのブラックタイプを選出しました。

②コクヨ RESARE プレミアムタイプ(ケシ-90B)

・定価:120円(税抜)
・2012年生まれ

コクヨから発売されているのがこのRESARE(リサーレ)。
2012年に今までに発売されていた消しゴムをリニューアルした際に、
改めて発売されました。
文具業界の代表としてその力を発揮できるかな?

③サクラクレパス Arch(アーチ)(RAF60)

・定価:60円(税抜)
・2014年生まれ

今回登場する消しゴムの中では1番の若手!
サクラクレパスのArch(アーチ)です。
実は消しゴム自体は特に新しくありません。
スリーブ(消しゴムの紙のケースの事)をアーチ状にして、
今までの商品より折れにくくなってるんですよ。

【2017年6月10日追記】
サクラ消しゴムArchの限定カラーを入手しました!

関西圏にある平和堂という、
スーパーの限定みたいです。
金と銀の結構ビカビカ感がすごい。
消し感は通常品とまったく同じでした。

さて新人選手達はどうでしょうか。
うん、アインがとても消しやすい!硬さがすごくいい感じ。
リサーレは…ちょっと乾燥した硬さという印象です。
アーチもモノやレーダーと同じ様な、
ド定番のスタンダード消しゴムという印象を受けます。

うん、でもこの3つの中ではダントツで私はain(アイン)がいいですね!
消えやすさも1番キレイに感じます。

プロおすすめの小学生用消しゴム選手権!〜ネットで人気編〜

①プラス W AIR-IN(ダブルエアイン)消しゴム(ER-060WA)

・定価:60円(税抜)
・2010年生まれ

SNSでも消しやすいと話題のプラスのAIR-IN(エアイン)。


あまり店頭で見る機会は少ないかな?
プラスの文具は結構いいものが多いのですが、
知名度がイマイチ高くないのが残念ですねー。

②サクラクレパス ラビット フォームイレーザーダブル(RFW60)

・定価:60円(税抜)
・2000年生まれ

こちらもネットでは大変人気。
サクラクレパスのフォームイレーザーです。
また、同じフォームイレーザーで「小学生学習字消し」という商品もあります。


実は先ほど紹介したアーチ。
中身はこのフォームイレーザーだったりします。
この商品もイラストを描かれる様な専門職の方に好評です。
小学生学習字消しもありますが、確かに消えますが硬さや消しやすさで考えると
フォームイレーザー自体が、「大人向け」だと思います。

フォームイレーザーは先ほどのアーチと中身は同じなので
やはりスタンダードという印象ですね。

一方のダブルエアインは今回の消しゴム中でも1番の柔らかさ!
だからちょっと折れるのが怖い様な気もします。
でもこの柔らかさがしっかり紙にフィットするのかよく消えます。

うん、この2つではダブルエアインに軍配です!

まとめ:プロが新入学でオススメする消しゴムはコレだ!

まとまるくん、アイン、ダブルエアイン。
それぞれのブロックで消しやすい消しゴムを選んでみました。
この中で私がオススメする消しゴムはコチラ!

プラスのダブルエアインです!
柔らかい感触がすごく印象的なのですが、
それ以上にとにかくよく消える
恥ずかしながら今回初めて使ってみたのですが、
ちょっと驚きの消し感でした。

次点ではぺんてるのアインですね。

こちらはダブルエアインとは対照的な少し硬めの感触
でもそのしっかり感がまた消しやすさに繋がっています。

私が今回判断する基準として重視したのは、消した時の感触です。
こんなにたくさんの消しゴムを1度に使った事はなかったので、
消しゴムの感触がここまで違うとは思いませんでした。

そして今回新入学でオススメするのは、柔らか目の消しゴムです。
柔らかいと心配なのが消しゴムが折れやすいという事。
でも子供たちの力なら、折れるまではいかないと思います。
その上で消しやすいものを選ばせて頂きました。

ただあくまで個人の感想ですので、参考としてお考え下さい。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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