社会人の必需品!ネットでオーダーも可能なシャチハタのオススメ印鑑シリーズ♪




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名前:MT
業界経験:約10年
性格:完璧主義
好きな文具:ボールペン(三菱鉛筆 ジェットストリーム)
本人から一言:いい情報発信とみなさんの文具への疑問を解決します!
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みなさん、こんにちはー!
おひさしぶりです!

いやいや、本当にご無沙汰してしまいました。
4月末の忙しさの反動か、GWはしっかりと休んでしまいました。
Steacaもちょっとサボってました!本当にごめんなさい!
でもしっかり休んで、リフレッシュしてきました。
また頑張りますので、よろしくお願い致します!

さて、今回ご紹介する商品は印鑑です!
新社会人の方々もちょっと会社に慣れてきた頃。
そろそろ簡単な書類なんかを作成したりしているでしょうか?
そんな時に使って便利な、印鑑のオススメ商品をご紹介します!

しかーし!
まず紹介の前に、印鑑についておさらいしてみましょう。

印鑑の基礎知識①:『え、印鑑って全部シャチハタじゃないの?』

文具屋さんにいるとよくお客さんからこう聞かれます。

お客さん
すみませ~ん。
“シャチハタ”って置いてますか?

文具屋あるあるランキングTOP3に必ず入るであろう、この勘違い。
みなさんはどこが勘違いかわかりますか?

“シャチハタ”を探しに来られるお客さんがイメージしているのが、
大抵の場合が『朱肉を使わずにポンと押せる印鑑』を指す場合が多いです。
ですが“シャチハタ”というのは『シャチハタ株式会社』という会社の名前。
このシャチハタから出ている浸透印(正式商品名は“Xスタンパー”)が、
世間一般にそれこそ“浸透”しすぎてしまった。
結果、印鑑そのものを“シャチハタ”だと思ってらっしゃる方もいるぐらい。
それだけ認知度が高い商品なんですね。

ちなみにさらっと“浸透印”という単語を出しましたが、
朱肉やスタンプ台がいらない印鑑の事をこう呼びます。
印面が柔らかいゴムで出来ていて、
そこにインクが浸透して印鑑が押せる、という商品ですね。
インクが薄くなってくれば補充出来るのもポイントです。

印鑑の基礎知識②:『シャチハタって銀行印で使っちゃいけないってなんで?』

あえてここでも“シャチハタ”と書いていますが、
いわゆる浸透印を銀行印として使っちゃダメ…という話はよく聞きますよね?
なんでダメなのでしょう?

そもそも浸透印ってなにで出来てましたっけ?
そう、印面は柔らかいゴム製でしたよね。
だから使い続けている内に潰れて印影がボヤけてしまったり、
印面が欠けてしまう事もあります。
そんな浸透印を銀行印として登録してしまったら……

銀行員
申し訳ありません。
ご登録していただいた印鑑と、印面が違う様なのですが。

なんて事になりかねません!
もちろん銀行で浸透印を出すとその場で止められると思うので、
登録するようなことはないと思います。
こういう場合はちゃんと文房具屋さんで注文して、
彫るタイプの印鑑を銀行印として登録してくださいね。

っと、ここまでは印鑑の基礎知識をお伝えしました。
これらを踏まえた上で、シャチハタのオススメ浸透印をご紹介します。
ちなみに、今回ご紹介するのは全てシャチハタ株式会社製品ばかりですのであしからず。

シャチハタ画期的な注文システム“メールオーダー式”とは?

まず、シャチハタの浸透印シリーズの
画期的なオーダーの仕組みを見てみましょう!
浸透印の歴史をガラリと変えた、画期的システムです。

追って詳細はご紹介しますが、こちらは“キャップレス9”という商品。
この商品は買った時には印面が付いていません。
同封されている申し込みハガキで印面を注文するか、
スマホやパソコンで専用サイトにアクセスして、
印面の作成を申し込む必要があります。
同封されている台紙の中に、『お問い合わせ番号』『パスワード』が記載されています。

こちらを入力して申し込み画面へと入ります。

書体やインクの色を選択したり、
文字の配置もかなり細かく設定できます。
そうやって設定した印面のイメージも見る事が出来ます。

ちなみにスマホだとこんな感じです。

こうやって印面を注文すると、一週間程度で印面だけが届きます。
届いた印面を本体にセットすると、印鑑の完成となります。

珍しいお名前の方は印鑑買う時って、お店にまず置いていない。
そして取り寄せで注文すると、少し高くなったりしますよね?
そんな方にはこのメールオーダー式はオススメです!
文字数が多すぎたり、特殊な文字・イラストなどを使う……
という事がない限りどんな文字でも作成してもらえます。

今回MTとRTでも作ってみましたが、ちゃんと作れました。
こんな名前、既製品で店頭にあるはずないですもんね(笑)。

ちなみに、同封されているハガキで申し込みも出来ます。

切手がついていないので自分で貼るのですが、
印面と一緒にちゃんと切手を返却してくれます!

細やかな心遣いがとてもうれしいですね。

全てメールオーダー可能!こんなに便利なシャチハタの印鑑各種

キャップレス9

定価:1,300円
本体色:ブルー・ピンク・オレンジ
イエローグリーン・ブラック・ホワイト
メーカー:シャチハタ

まずは先ほども出てきたこの商品。
名前の通りキャップがありません。
どういう仕組みかというと……

こういう風に、シャッター式になっていて
印鑑を押す時にこのシャッターが開き印面が下りるシステムになっています!

ポン

ポン

ポンっと♪

さらに軸と先端部分をくるっと回すとロックがかかる様になっています。

これでポケットの中に入れていて、
インクで汚れてしまう…なんていう心配はありません。

キャップレス9 リール式

定価:1,800円
本体色:ペールブルー・ペールピンク
ブラック・ホワイト
メーカー:シャチハタ

こちらは先ほどのキャップレス9にリールが付属したタイプ
シュルシュルっと伸びるリールは約70cm。

荷物配達のドライバーさん看護師さん等の立ち仕事をされる方には、
とても便利なこのリール式。
持ち歩いても失くす心配がないのがいいですよね。

プチネーム

定価:1,300円
本体色:ペールブルー・ペールピンク・ブラック
メーカー:シャチハタ

こちらは大変コンパクトなプチネームという商品。
印面は9mmと通常使われるネーム印と同じサイズ
ストラップが付いているので携帯や、
以前に紹介した吊り下げ名札に付けたりすることができますよ。

キャップがストラップの方に残りますので、
印鑑だけさっと押してまた元通りに戻せます。
こちらも回転ロックがついているので、
勝手に外れたりしない安心設計です。

ペアネーム

定価:2,200円
本体色:シルバー・ブルー・ピンク
パールブルー・パールピンク
メーカー:シャチハタ

さあ、今度はこちらの商品。
通常の9mmのネーム印6mmの小さなネーム印が、
両端についたその名もペアネームです!
これこそ社会人にならないと、使いどころがわからないのではないでしょうか。

書類なんかに記入した際に、間違う事ってありますよね?
そんな時に二重線を引いて間違った部分を消して、
さらにその上に“訂正印”というのを押します。
その際に使用するのが、この6mmの小さなネーム印です。

使わなくて済むのならそれが一番いい訂正印。
だけど人間だれしも間違いはあります。
そんな時にこのペアネームを持っていれば、とても便利ですね。
ちなみに、社内回覧などで小さい所に印鑑を押す、
なんていう時もお役立ちしますよ♪

ネームペン プリモ

定価:1,800円
本体色:シルバー・ブラック・ホワイト
パールブルー・パールピンク
メーカー:シャチハタ

最後にご紹介するのは、ネームペンプリモ。
印鑑付のボールペンは3,000円を越える様な高価な商品が多いのですが、
このプリモは比較的お手頃価格です。
文字を書く流れでサッと押印出来るのは、とても便利ですね。
もちろん、この商品もメールオーダー式で簡単です。

まとめ:便利だけど慎重に押印しましょう!

私のサラリーマン生活も10年を越えて、
階級的には中級社会人というクラスになろうとしています。
新入社員の頃の緊張も忘れて、色んな書類にポンポン押印する毎日。
そんな日々の業務においては今回ご紹介した商品は、
朱肉いらずで簡単に使える印鑑ばかりです。

だからもちろん気軽に使ってもらっていいのだけれど、
判を押すというのは、それなりに責任を伴う行為です。
本当にこの書類に押印していいのかな?
そういう注意をたまには行いながら、使って頂ければ幸いです。

それでは、また次回。
健康と共にあらんことを。

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