小さくてかわいい!携帯にも便利なオススメふせん ヤマト『テープノフセン』




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名前:MT
業界経験:約10年
性格:完璧主義
好きな文具:ボールペン(三菱鉛筆 ジェットストリーム)
本人から一言:いい情報発信とみなさんの文具への疑問を解決します!
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みなさん、こんにちは~。
SteacaのMTです。

少しご無沙汰してしまい、申し訳ありません。
4月に入りRTもわたくしMTも少し忙しくしておりました。
新しい年度を迎えて新しい生活が始まり、
同じように忙しくされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな春先に、学生にも社会人にもおすすめのこんな商品をご紹介します。
今回はSteacaでも初めてとりあげるふせんの新商品です!

全面のりでノートにもデスクトップにもしっかり貼れる便利ふせん テープノフセン!

ふせんといえば、やっぱり3Mのポストイットをまず連想しますよね。
“ポストイット”という商品名自体が、
ふせんと同義語になるぐらい有名な商品です。

しかしポストイット以外にも、便利なふせんがあるんです。
その商品がコチラです!

ヤマト テープノフセン

・定価:320円(税抜)
・サイズ:15㎜×10m
・カラー:ローズ・レモン・ライム・オレンジ

【2017年4月15日追記】
2017年4月15日放送剛力彩芽・高島政伸ゲスト会のスマステーションにて、
紹介されました!

蛍光色がとても鮮やかなふせん
しかもテープ状になっているので、
自分の好きな長さで切って使えるのが特徴です。
ちゃんと本体にカッターがついています。

手帳に貼る時にも便利!
会議等の1日の予定には小さく。
出張の予定には長く・・・など、
必要に応じて長さを調整できるのは、
他のふせんにはないオススメポイントですね。

また、ポストイットと違って裏面すべてにのりがついています。
なのでパソコンのデスクトップに貼っても、ペラペラしません。
このペラペラする感じ、
私は結構気になるんですよねー。

ふせん自体は蛍光の上質紙製。
紙製なのでちゃんとボールペンで上から書けますね。
ただ、水性ペンやなめらかインクは少しインクのりが悪い
MT愛用のジェットストリームも少し相性が悪いです。

もうボールペン選びに迷わない!学生・社会人にプロがすすめるボールペン

2016.12.13
でもこれってポストイットでも一緒なので、
テープノフセンだけの欠点というわけではありません。

個人的に少し気になるのは、のりが弱いかなぁという点。
ただこれは全面にのりがついているので、
逆に強すぎるとのり残りしたりするのかな?
とも思いました。

糊メーカー老舗の新しい挑戦!ヤマトのふせんシリーズ

ヤマトというメーカー名を聞いて、何を思い浮かべますか?
おそらく1番有名な商品といえば、やっぱり糊ですよね。
緑の容器のチューブ糊や、

オレンジのボディの“アラビックヤマトシリーズ”は、
みなさんも一度は使ったことがあるのではないでしょうか。

そんなヤマトがふせんを発売しているのって、
みなさんはご存知でしたか?
実は今回のテープノフセンには、
この前に発売されているお兄さん的商品がいます。
それが、このメモックロールテープです。

・・・うん、知らない人多いですよね(笑)。
このテープノフセンを紹介するにあたって、
近所の文具屋さんをいくつか見に行ってきましたが、
置いてあるお店はありませんでした。
でもこのメモックロールテープは、
発売されてから10年以上も経つロングセラー商品なんです。
さらに商品アイテム数も紙ふせんタイプからフィルムふせんタイプ等など、
10種類以上用意されています。

【4月12日 追記】
職場の近くで売ってたので買ってきました!
白の30mmしか無かったですが……。

そしてロールタイプでカッター付きという点では、
商品としてはこのテープノフセンとまったく同じです。
じゃあメモックロールと何が違うのでしょう?

メモックロールテープ→テープノフセン その進化ポイントはこれだ!

メモックロールテープテープノフセンの大きな違い。
それは恐らく本体の大きさだと思います。
個人的にメモックロールテープを使ってみて、
1番気になっていた点でもあります。

商品画像を見て頂ければわかるのですが、
メモックロールはロールタイプのふせんが
カッター付きのプラスチック容器で包まれています。
なので、ふせんによくありがちな
『筆箱に入れておくと汚れちゃう…』
という点はクリアしています。

ですが、そのケースがいかんせん大きすぎて、
それこそ筆箱には入りづらい。
私も長さを調整できるという点はすごく好きだったのですが、
この大き過ぎるという点で、メインで使用するのは諦めてしまいました。

その点、今回のテープノフセンはかなりコンパクト!
手のひらサイズで携帯するにも、引き出しにしまうにも、
スペースを取りません。
個人的にここはとてもうれしい改良点です。

さらにこのテープノフセンは使いきりではなく、
ちゃんと替テープも用意されています。
その替テープ、実はメモックロールテープの替テープとまったく同じです。

大ヒットしているとはちょっと言いにくいメモックロールテープ
でも決して悪い商品ではないし、
ファンも沢山いるからこそ10年も販売が続いているわけです。
その良さをシンプルにまとめた商品。
それが今回発売されたテープノフセン
メモックロールテープリブート版という訳ですね。

まとめ:テープノフセンのオススメポイントは?

今回このテープノフセンが発売されて、
まず目に入ったのがパッケージの新しさ。

今までのメモックロールテープはお世辞にも、
オシャレなパッケージとは言えませんでした。
そして透明のカッター付きケースも、
ゴロっとしていて正直見た目はイマイチです。

その点今回のテープノフセンはとてもシンプルな見た目と、
コンパクトな形状はとても手に取りやすい。
テープ部分はむき出しなので、汚れてしまうという欠点はありますが、
この点は他のメーカーのふせんでも同じです。

なのでロール式のふせんに興味を持たれた方は、
ぜひ一度使ってみる事をおすすめします。
そして気に入ったのであれば、そのまま使い続けてもいいですし、
そこからメモックロールテープにチェンジしてもいいと思います。

なぜチェンジするのをおすすめするのか?
それはメモックロールテープテープノフセン、中身はまったく一緒なのに、
内容量の多さでメモックロールテープに軍配が上がるからです。
テープノフセン15㎜×10mが1巻で320円(税抜)
メモックロールテープ15㎜×10mが3巻(3種色違い)で400円(税抜)
そういう意味ではテープノフセンはちょっと割高かもしれません。

ただ通常のふせんとは少し使い方が変わってくるロール式ふせん。
その入門編としてはこのテープノフセンはぴったりの商品です。
2017年の1月発売の商品なので、
こちらは店頭に並んでいる確率も高いです。
気になる方はぜひ一度お試しください!

それではまた次回お会いしましょう。
健康と共にあらんことを。

【2017年6月17日追記】
4月8日付のNIKKEIプラス1なんでもランキングで紹介されました。
テープノフセンは5位にランクインですよ!

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