2017年日本文具大賞機能部門のグランプリに輝くのは?大予想!




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好きな文具:ボールペン(三菱鉛筆 ジェットストリーム)
本人から一言:いい情報発信とみなさんの文具への疑問を解決します!
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みなさん、こんにちは~。
SteacaのMTです。

今回は目前に迫った、
日本文具大賞のグランプリ発表を前に、
すでに選出優秀賞受賞商品10点をご紹介いたします。
それではさっそくいってみよう!

日本文具大賞とは?

毎年東京のビックサイトで開催されている、
国際 文具・紙製品展、通称ISOT(イソット)
日本一の規模を誇る文房具展示会です。

一般入場は不可?文具大賞?文具の祭典 ISOT2017 初心者向けレポート

2017.07.06

このISOTが選出した審査員の方々が、
その年に発売された様々な製品を審査。
機能とデザインそれぞれ2つの部門で、
もっとも優れた文具に贈られるアワード。
それが日本文具大賞です。

すでに優秀賞受賞製品10点は決定。
7月5日のISOT初日の会場で、
機能部門デザイン部門のグランプリが、
発表されます。

今回は2つの部門のうち、
機能部門の製品5点をご紹介いたします。
その前に、これまでに機能部門で
グランプリを受賞した製品を見てみましょう。

機能部門のグランプリ製品 2011年~2016年

2016年はデザインフィルのシステム手帳、knoxbrain LUFT

2013年はマルマンのルーズリーフパッド&ホルダー セプトクルール

と、
2012年はアピカのPremium C.D. NOTEBOOK

ノート・手帳関連が多いですね。

また2015年も神戸派計画|大和出版印刷(株)のSUITO cleaning paper

と、
6回中4回が紙製品と圧倒的!
紙製品の受賞の可能性は、
高いのかもしれませんね。

また2014年はソニックの鉛筆削り、
ラチェッタワン ハンディ鉛筆削り
こちらは、以前機能性文具の記事で紹介しましたね。

技術大国ニッポンの本領発揮!?学生にプロおすすめする機能性文具 3選

2016.12.30

2011年はコクヨの針なしステープラー ハリナックス

今までなかった機能を備えた商品が、
2回グランプリを獲得しています。

紙製品今までなかった商品か。
この2点に着目してみると、
今年のグランプリも予想しやすいのでは、
なんていう見方もできますね。

それでは、実際の機能部門の優秀賞受賞製品
5点を見ていきましょう!

日本文具大賞2017 優秀賞~機能部門~ 受賞製品 5点

エクスシザース

・定価:未定
・色:ブラック・ホワイト・ワインレッド(?)
・発売予定日:2017年9月予定
・メーカー:カール事務器

出典:カール事務器 Facebookより

まずはカール事務器より「エクスシザース」です!
現物をまだ見れていないので、
カール事務器のフェイスブックより
商品詳細を引用致します。

「エクスシザース」は、切り“落とす”を
商品コンセプトにした本格的なハサミです。
従来製品の約2倍の厚さ3mmのステンレス鋼板を採用し
職人が一本一本水研ぎ作業で丁寧に刃付けをしています。
ハンドル部まで鋼板を伸ばした
クールなデザインフォルムで切れ味を表現しています。

引用元:カール事務器 Facebookより

ふむふむ普通のハサミより刃の部分が
厚く作られているのか。
機能部門にノミネートされているという事は、
その切れ味がすごいのかな?
これは会場でまずチェックしなければ。

トガリターン 手動鉛筆削り

・定価:1,800円(税抜)
・本体色:ブルー・バイオレット・ライトブルー・ホワイト
・発売予定日:2017年8月予定
・メーカー:ソニック


出典:ソニック 公式HPより

続いてはソニックより発売予定の、
「トガリターン 手動鉛筆削り」です!
ソニックの鉛筆削りといえば、
過去に機能性文具の記事でご案内しましたね。

技術大国ニッポンの本領発揮!?学生にプロおすすめする機能性文具 3選

2016.12.30

今回のトガリターンは鉛筆が削り終わると、
自動で鉛筆が出てくる!
ムダ削りを防止する機能が搭載されています。
確かに今までこんなの無かった!
これも現物見るのが楽しみです。

スライドカッター ハンブンコ

・定価:A4タイプ 5,500円(税抜)
A3タイプ 10,000円(税抜)
・発売日:2017年2月1日
・メーカー:プラス


出典:プラス 公式HPより

続いてはプラスから発売中の、
「スライドカッター ハンブンコ」です。
紙を裁断機で切る時って、
みなさんどういう用途で使いますか?
恐らく『用紙を半分に切る』事が、
圧倒的に多いと思います。

これまでの裁断機だと、
本体の用紙サイズ表記に紙を合わせて、
ずれないように置いてから切るのが一般的。
しかしこのハンブンコは、左右についているゲージで
紙を挟み込めば自動で真ん中に位置合わせしてくれる。


出典:プラス 公式HPより

だから定型サイズでなくても、
半分で切るのは超簡単に出来るってこと!
これも今までにない機能ですね。
使ってみたい!

AQUA DROPs クリップファイル

・定価:560円(税抜)
・色:乳白・赤・青・黒
・発売日:2017年3月3日
・メーカー:LIHIT LAB.(リヒトラブ)


出典:LIHIT LAB. 公式HPより

続いてはファイルメーカーLIHIT LAB.より、
「AQUA DROPs クリップファイル」が受賞!

ルーズリーフを使用している方は、
収納するのにバインダーも使われていると思います。
リングがいっぱいついたファイルですね。
そう、バインダーはこのリングがあるせいで、
結構分厚くなってしまいます。

そこでこのクリップファイルの登場です!
開いた右面はクリップがついていて、
こちらに紙を挟みます。
ボード面はしっかりしているので、
立ったままでも書きやすい。
そして開いた左面にはポケットがついているので、
ここに予備のルーズリーフを入れる。


出典:LIHIT LAB. 公式HPより

外での記入を終えたら、
自宅や職場に置いてあるバインダーに
リーフを収納すれば保管も完璧です。
サイズは手帳で人気のA5サイズ。
ビジネスユースがターゲットになりそうですね。

以前おすすめペンケースの記事でご紹介した、
スタンドペンケースは2016年にも、
機能部門の優秀賞を受賞しています!

技術大国ニッポンの本領発揮!?学生にプロおすすめする機能性文具 3選

2016.12.30

今年はグランプリなるか?

〜2017年9月16日 追記〜
スマステ(スマステーション)
文房具!2017年秋の最新アイデア文房具!のコーナーで
取り上げられました!

zeit VektorミーティングボックスA4

・定価:3,500円(税抜)
・色:ブラック・ダークブラウン・ネイビー・レッド・オレンジ
・メーカー:レイメイ藤井


出典:レイメイ藤井 公式HPより

最後の商品はレイメイ藤井の、
「zeit Vektorミーティングボックス」です。
“zeit Vektor”はレイメイが展開する、
「上質な雰囲気の小物」がコンセプトの
ブランドです。

今までのこういう投げ込み式のボックスって、
紙製かPP製の『ザ・事務用品』という商品が
ほとんどでした。
その点このミーティングボックスは、
革の様な質感とシックな色合いで、
とってもオシャレ。


出典:レイメイ藤井 公式HPより

そして1番の特徴は、
資料を入れたまま持ち歩きが出来る事。
最近のオフィスはフリーアドレスだったり、
カフェスペースで会議を行ったり、
従来の働き方が変わりつつあります。
そんな変化への対応が、
機能部門での受賞につながったのでしょう。

Steacaグランプリ大予想!~機能部門編~

さて機能部門の受賞製品5点をご紹介しましたが、
ここでSteacaでのグランプリ受賞製品予想を発表です!

AQUA DROPs クリップファイル

希望の入り混じった予想で、
私はこのクリップファイルがグランプリ推しです!

特にA4ではなくA5で発売したのが、
私としては高評価です。
これA4だと立って使うの大変だと思います。
A5サイズという手のひらサイズで、
ボード面のしっかり具合。

そして360度まわる表紙と、
使いやすさは抜群です。

私のお気に入りという点で、
今回はこのクリップファイルが
ぜひグランプリ受賞して欲しい!
と思っております。

〜2017年9月16日 追記〜
スマステ(スマステーション)
文房具!2017年秋の最新アイデア文房具!のコーナーで
取り上げられました!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
目前に迫った日本文具大賞に向けて、
5つの製品をご紹介しました。

ちなみに昨年の機能部門グランプリは、
以前紹介した鉛筆削り「TSUNAGO」でした。

中島重久堂の鉛筆削り「TSUNAGO」は短い鉛筆も、そして日本と世界もつなぐ!?

2017.05.21

今回はTSUNGAOの様な、
突出した機能の製品が見当たらないだけに、
ちょっと予想は難しいですね。
でもどれがグランプリを取ってもおかしくない!
7月5日の発表が楽しみですね。

さて、次回は日本文具大賞の後編。
「デザイン部門」の受賞商品をご案内致します。
お楽しみに!

2017年日本文具大賞のグランプリを大予想!デザイン部門は大混戦?

2017.07.03

それでは、健康と共にあらんことを。

〜2017年7月5日 日本文具大賞グランプリが決定しました!〜

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