子供が安全に使えるカッター オルファのキッターを一児の父がおすすめ!







みなさん、こんにちは!
Life Paletteのいつきです。

最近は暖かく感じる日も増えてきて、
春の訪れを感じる様になりました。
春が来れば私の息子も1歳になります!
いやはや、季節の巡りは早いですね。

そんな一児の父である私が、
世のお父さん・お母さん達にぜひおすすめしたいのが、
今日ご案内する文具です!
それではさっそく参りましょう!

起こりうるケガを『最小限』に!オルファのキッズカッター キッター

今回ご紹介するのは老舗カッターメーカーの、
オルファから発売された、
子供も安全に使えるこんなカッターです!

Kids-cutter キッター

・定価:オープン価格
・メーカー:オルファ

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一見するとカッターとは思えないような、
変わった形をしていますね。

パッケージもこんな感じで、
いつものカッターとは一味違います。
真ん中のすくっと立った部分を抜いてみると……

お、なんかカッターっぽくなりましたね。
通常のカッターと比べると、
一回り小さくて形状も丸みを帯びています。

そしてカッターの刃は最初はこんな感じで、
先端部分が覆われています

切る前にまずはこの先端カバーを折るところから始めます。

さてこのキッターの注目すべきは刃の部分。
黄色いプラスチックで覆われていますね
通常のカッターの様に刃がむき出しになっておらず、
切れる先端以外の部分をカバーしてあります。
これでもし誤って手を切ったりしても、
ケガは最小限・・・に抑えられます!
この安全に使える工夫が、Kids-cutter キッターの一番の特徴です!

ちなみにオルファのカッターは、
基本的に黄色と黒のカラーリングになっています。
これは例えば道具箱の中に入っていても、
危ない刃物である事が目立つようにという所から。
このキッターも刃の部分を黄色にする事で、
しっかり目立つ様になっているんですね。

Kids-cutter キッターの切れ味はいかに?

それでは早速使ってみましょう。
プラスチックで覆われているこのキッター
切れ味に違いはあるのでしょうか。

うん、切れ味は普通のカッターとまったく同じ
普通のカッターでも紙に接地しているのは、
先端部分だけですもんね。

でもこの刃が覆われているのは、
実際に使ってみるととても安心できます。
刃の先端は切っている時には紙に沈んでいますし、
傾けている事によって基本指には当たらないはず。

この様に間違って切る所に手を置いていたとしても、
手に当たってしまう部分はカバーで覆われている訳です。
なので勢いよく切りながら先端を引き抜く、
様な動きをしない限りは刃が当たる事はなさそうですね。

ちなみに切れ味が悪くなったら、
『折る』事で新しい刃が出てきます。
最初に先端のカバーを取りましたが、
それも同じやり方でできます。
台座の部分に刃折り器がついています。

ここに先端を差し込んで山折り谷折りと二回折る。
すると刃が折れて刃折り器の中に収納されます。

この刃折り器は裏蓋がネジで留めてあるので、
簡単には開けられません。
折れた刃で子供がけがをする事もありません。

この構造にも安全への配慮が伝わってきますね。

サイズが一回り小さいのを差し引けば、
切れ味などの使い勝手は普通のカッターとまったく同じ。
刃を多く出して面を使う様な作業は、
小さな子供には必要ないでしょう。
なので単純に紙を切るという作業で使う分には、
キッターは普通のカッターと遜色なく使えると思います。

まとめ:危険を遠ざけるのではなく、小さな危険で学ぶ大事さ

実は個人的に子供の『安全性』への配慮が、
どこか過度すぎるのではないかと感じていました。
もちろん文具業界も例外ではありません。
最近の鉛筆削りの売れ筋商品は、
こういう安全タイプになっています。

以前に紹介した事のあるソニックのトガリターン
そのまま鉛筆を差し込んで、
ハンドルを回せば鉛筆が削れます。
一方私が子供の頃に使っていた鉛筆削りはこのタイプ。

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鉛筆を差し込んだら、
先端部を引いて鉛筆をセットするタイプですね。
このタイプって鉛筆のセットに少しコツがいります。
だから失敗して指を挟んでしまう事もありました。
でもそうやって少しの痛い思いをする事から、
力の入れ加減やうまく使うコツなどを学びました。

『起こりうるケガを最小限に』

私がキッターが素晴らしいと思うのがこの部分です。
危ないから使わないので遠ざけるのではなく、
出来るだけ安全に作っているから使おうという考え方。

確かに刃のほとんどの部分はカバーに覆われています。
でも先端に刃は出ているのだから、
間違って切ってしまう事は0ではないでしょう。
それでも自分で使って紙を切って、
体験する事の方が得られるものが沢山ある。
それが例えケガをする事に繋がったとしてもです。

私も一児の父となった今、
子供を安全に育てたいと強く思います。
でもちょっとした危険をも経験させず、
安心のカゴの中に入れて育てる事にも、
どこかで疑問を感じます。

『ちょっと危険だけどほとんど安全だから、
怖がらずに子供たちにカッターを使って、
色々な経験をして欲しい!』

というオルファの健全なモノづくりへの思いが詰まった、
Kids-cutter キッターは素晴らしい商品だと思います。

私も息子が大きくなったら、
ぜひ使わせようと思います!
みなさんも興味を持ったら、
ぜひお手に取ってみて下さい。

それではまた次回!
最後までお読み頂いてありがとうございました。






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