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スマホで簡単操作のピータッチキューブをテプラと比較!初心者にはどっちがおすすめ?

 
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みなさん、こんにちは~。
Life PaletteのMTです。

最近温かくなってきて、
東京でも桜が満開となりました。
4月の入学式シーズンまでもう少しですね。

入学の準備と言えば名前付け!
持ち物が沢山あるので、
一つ一つ手で書くのは大変です。
そんな時に役に立つのがラベルライター
みなさんも一度ぐらいは使った事があるかな?

今回ご紹介するのは、
3月19日発売のMONOQLO(モノクロ) 2018年5月号など、
雑誌やメディアで取り上げられ話題沸騰中の
新しいラベルライターをご紹介します!

スマホで簡単にラベル作成!ブラザーのP-TOUCH CUBE(ピータッチキューブ)

P-TOUCH CUBE(ピータッチキューブ)

・定価:オープン価格
・メーカー:ブラザー工業

今回ご紹介する商品がこのラベルライター、
ピータッチキューブです!
……あれ、なんか他のラベルライターとちょっと違う。
普通のラベルライターは液晶の画面と、
文字入力の為のキーボードやテンキーがついているはず。
こちらは裏も表もつるっと何もありません。

そう、このピータッチキューブの特徴は、
本体はラベルシールを出力するだけ
ラベルの作成は全てスマホで行います

本体は手のひらにのるぐらいの、
コンパクトサイズ。

そしてラベルの作成はスマホで。
本体は単純にラベルを印刷するのみです。

作成したラベルは本体横から、
こんな感じで印刷されます。

本体はラベル印刷機構を、
電池を入れる部分とラベルを入れる部分で、
サンドイッチした様な構造になっていますね。

この画像で言うと、
右側が電池を入れる部分ですね。

開けるとこんな感じ。

そしてグレーになっている左側が、
テープカートリッジを入れる部分。

こんな感じで入ってます。

ちなみにカートリッジ側には小さな窓があり、
中にどのカートリッジを入れているのかが、
一目でわかるようになっています。

形も色もシンプルで、
とてもスマートな印象のピータッチキューブ。
と、ここで気になるのが、
ラベルライターの王様テプラの事。
メーカー名もそのままのキングジムから発売されている、
超メジャーラベルライターです。

長年ラベルライターのシェア1位を守り続けるテプラの方が、
新参者のピータッチキューブよりいいのではないか?
そんな疑問をお持ちのみなさまの為に、
今回は両者の比較を行ってみたいと思います!

ピータッチキューブ VS テプラ スペックを比較してみよう!

今回ピータッチキューブと比較するのは、
こちらのテプラ!

キングジムのガーリーテプラです。

なぜ比較対象にこちらの商品を選んだか。
その理由は……
①価格帯が同じ(2018年3月末時点 市場売価が約5,000円)
②ターゲットユーザーが一般家庭(テプラのメインはオフィス用が多い)
③家庭用に特化した機能が豊富

以上の3点になります。
ちなみにこんな疑問が浮かんだ方もいるのでは?

そもそもスマホで作る機種とそうでないので、比較対象が間違っている!

Steaca RT

確かにそのご意見はごもっとも!
しかし前述した通り、
テプラは基本オフィス用に特化した商品が多い。
スマホ対応もこんなのがあるのですが、

価格も違えば機能も違いすぎるので、
逆に比較対象としてはマッチしない。

ピータッチキューブを買おうと思う人たちが、
テプラと迷うならどの機種だろう?
と考えてこちらのガーリーテプラを選びました。

それでは早速比較していきましょう!
わかりやすい様に、比較項目を表にしましたので、
こちらを見ながら解説していきます。

ピータッチキューブVSガーリーテプラ スペック比較表

それでは一つずつ順を追って見てみましょう。

①本体サイズ

ピータッチキューブ

(PT-P300BT)

ガーリーテプラ

(SR-GL1)

115×61×115mm154×108×62.5mm

もちろんピータッチキューブの方が、
コンパクトですね。
キーボード・液晶が付属するテプラは、
その分大きさも必要です。

②電源

ピータッチキューブ

(PT-P300BT)

ガーリーテプラ

(SR-GL1)

単4乾電池×6本

(ACアダプター別売り)

単4乾電池×6本

(ACアダプター別売り)

どちらも同じ単4電池が6本必要です。
ACアダプターでも使用できますが別売り。

比較した訳ではありませんが、
ラベルの印刷のみ行うピータッチキューブの方が、
ラベル作成から印刷までを行うテプラよりは、
電池の持ちはよさそうですね。

③テープカッター

ピータッチキューブ

(PT-P300BT)

ガーリーテプラ

(SR-GL1)

内蔵手動式オートカッター

こちらは印刷したラベルの切り方比較。
テプラはオートカッター式で、
印刷が終わったラベルは機械が自動でカットしてくれます。

一方のピータッチキューブは手動です。
こちらのハサミマークの所を、

指で押すと……

ラベルがカットされます。

大量に印刷する時には、
やっぱりオートカッターが便利ですね。
連続印刷する時も、
その度に指で押して切るのは面倒な気がします。

④対応テープ幅

ピータッチキューブ

(PT-P300BT)

ガーリーテプラ

(SR-GL1)

3.5・6・9・12mm4・6・9・12・18㎜

これは人それぞれかもしれませんが、
私個人としてはピータッチキューブの12mmまでは、
ちょっと物足りない気がします。

今回印刷してみたラベルは全て12mmなのですが、
これだけだとちょっと細すぎるかなぁ。

せっかく作れるラベルの種類が多いのだから、
ラベル幅はもう少し欲しい所。
……なんて思っていたら、
先月一回り大きいピータッチキューブが発売されました。

こちらは対応幅24mmまでと、
作成できるラベルがさらに多くなりました!
前述のオートカッター機能も搭載されて、
ピータッチキューブのパワーアップバージョンです。
ただお値段の方も2018年3月時点で、
売価が12,000円程度とパワーアップしてますね(笑)。

今回比較に入れようかギリギリまで迷ったのですが、
テプラで比較対象出来る機種が無いので今回は見送りました。

⑤カートリッジ価格

ピータッチキューブ

(PT-P300BT)

ガーリーテプラ

(SR-GL1)

1,250円(12mm×8M)1,050円(12mm×8M)

12mm幅で比較すると、
テプラのカートリッジの方が定価で200円安い!
この価格差は結構大事かなと思います。

家庭用で使用するとなると、
やっぱり色んなラベルを作って使い分けたいですよね。
しかしラベルライターはプリンターと違い、
色あいなどは全てカートリッジに依存します。

するとやはりカートリッジが安い方が、
沢山買えるし使えるシーンも広がりますよね。

⑥フォント

ピータッチキューブ

(PT-P300BT)

ガーリーテプラ

(SR-GL1)

33種類8種類

こちらは圧倒的にピータッチキューブの方が、
種類が多いですね。
メーカーのHPを見ると数は非公開なのですが、
数えてみると33種類ありました。

非公開なのはアプリの更新があると、
さらに増える可能性があるからかな?

まとめ:ピータッチキューブ VS テプラ 初心者に使いやすいのはどっち!?

さあ、いくつかの機能を比較して、
実際に使ってみました。
そして結果ラベルライター初心者におすすめなのは……

ピータッチキューブ!

その理由は以下の通りです。

ラベル作成用アプリが優秀!

スマホ用のラベル作成アプリが大変優秀です!
自分が作りたいラベルがイメージしやすく、
直観的に作成する事が可能です。

目的別にメニューが分かれているので、
自分の作りたいものを選べばOK。

あとは例文をタップすれば、
文言を書き換えることが可能です。

どんなラベルを作ろうか、
頭を悩ませる必要がないのは、
初心者にはとてもありがたいと思います。

どのラベルを使えばいいかがわかりやすい

こちらもアプリの部分の評価になりますが、
ピータッチもテプラもカートリッジの種類は沢山あります。
種類が多すぎるので今回はあえて比較しませんでしたが、
マスキングテープ・りぼん・布用などなど、
どちらの機種でも作成する事は可能です。

しかしラベルが多いからこそ

どのラベル使えばいいんだろう?

Steaca RT

という迷いが出てくるはずです。

その点ピータッチキューブの場合は、
作りたいラベルにどのカートリッジが必要なのかを、
アプリが教えてくれます。

そのままブラザーの販売サイトまで飛ばしてくれる、
親切設計にもなっています(笑)。

スマホがあればどこでもラベルが作成できる

そして今回初心者の方だけでなく、
ピータッチキューブの一番のおすすめポイントだと思うのが、
どこでもラベルが作成できる点だと思います。

本体はあくまで印刷する際に必要なだけ。
なのでスマホさえあれば移動中でも、
仕事の空き時間でもラベルの作成が可能です!

作成したラベルはアプリ内で保存もできるので、
思いついたら作って保存
→家に帰ってピータッチキューブで印刷!

これは本当に便利だと思います!
正直機械のスペックは一長一短あるので、
両者で優劣はつけ難い所があります。
しかしどこでも作成できるというこの一点で、
私はピータッチキューブにぐぐっと評価が傾きました。

まとめ:ピータッチキューブ お手頃なので試してみよう!

いかがだったでしょうか。
私も今まで存在は知っていたのですが、
ピータッチを使ったのは今回が初めてでした。

アプリに特化して作れるラベルの幅を広げた、
今回のピータッチキューブは本当に便利です。
アプリは無料でダウンロードできるので、
もし興味が出た方は一度アプリだけでも
使ってみてはいかがでしょうか?

Brother P-touch Design&Print

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Brother Industries, LTD.無料posted withアプリーチ

このアプリを使ってラベルをデザインするだけで、
とても楽しく感じるはずです。
そして実際に印刷したい!と思ったら、
価格もお手頃ですのでぜひ買ってみてください。

楽しすぎて色んなラベルをデザインしてしまうと、
今度はカートリッジも沢山必要になるので、
あまり頑張り過ぎないように(笑)。

それでは今回はこの辺で。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。

また次回の記事で。

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