折れないシャーペンまとめ 後半戦 〜プロが勝手にランキング!〜







みなさんこんにちは〜。
Life Palette第15回目の授業を始めます!

さあ、前回に引き続き今回も“折れないシャーペンランキング”
その後半戦になります。
それでは早速参りましょう!

ゼッケンNo.3 折れない強さは折り紙つき!? デルガード

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Steaca RT
さあ、3番目に登場するのはゼブラのデルガード選手です!
Steaca MT
主観ではありますが、恐らく折れないシャーペンシリーズにおいて現在、売上はナンバー1ではないかと思われます。
Steaca RT
なるほど、本命馬といっても過言ではないですね!
そんなデルガード選手の詳しいプロフィールは、
第10回の授業『ゼブラの本気!“どれだけ力を込めても芯が折れない”シャーペンとは!?

にて紹介しております。
それでは、評価に参りましょう!

①パッケージデザイン

Steaca RT
きました、いきなりの4つです!
Steaca MT
しっかりしたパッケージがいいですよね。
その強さがパッケージからも伝わってくる様です。
Steaca RT
『もう、折れない』という大きな文字も、
その強さを憶することなく表現していますね。

②カラーバリエーション(全6色)

Steaca RT
さあ続けて高得点を叩き出しました!4つですね!
Steaca MT
全6色のカラー展開。
グリップ部が透明になっていて、
機構が見えるデザインもなかなかカッコいいですよね。
Steaca RT
さすがの評価が続きますね〜。
これは高得点が期待できます!

③握った時のフィット感

Steaca RT
なんと!ここで1つ!MTさん、これは一体どうして?
Steaca MT
少しグリップの凹凸の大きさが気になるんですよね。
なんだろう、こう指に合わないというか。
どこを握っても違和感を感じるんですよね。
Steaca RT
なるほどー。確かにグリップの凹凸は強く感じますね。
MTさん、手が小さいからこの凹凸の大きさも
他の人より感じやすいのかもしれないですね。
Steaca MT
ひ弱で小柄って、もうホントに弱々しい印象になるから
やめてくださいよ(笑)。

④書き味

Steaca RT
さらに書き味でも1つ!
しかしコレは私も同意です。
デルガードはちょっと先端が動きすぎる様に感じます
Steaca MT
折れない機構にスプリングを使用しているので、
力を入れると芯が奥に戻ります。
芯を守る機構なのですが筆圧の強いRTの場合、
紙に接地する度に動く様に感じてしまうんでしょうね。
Steaca RT
個人の感覚の違いなのでなんとも言えませんが、
私は少しこの感覚しっくりこないですねぇ。

⑤ノック感

Steaca RT
なんとなんと!続けてノック感でも1つ!
Steaca MT
デルガードだけを使うとそうでもないかもしれませんが、
5種類の中で競うと、ダントツでノック感が重い
Steaca RT
確かに。折れない強さを提供する半面、
使う側にも強さを要求する訳ですね!
Steaca MT
いやいや、そんな意図は絶対にないと思いますよ(笑)。

⑥特殊機能

Steaca RT
……なんと、4回連続の1つ。
Steaca MT
こちらは仕方ないと申しましょうか。
折れない機能に加えて、さらにという部分の争いですから、
デルガードにはそれは備えられておりません。
Steaca RT
デルガードERであれば、消しゴムの機能がありますが?
Steaca MT
選手選定の際にそれも考えたのですが、
タイミングの悪い事に不具合の発生したため、
公正な判断が難しいと考えて、ERタイプは欠場し
今回はスタンダードタイプの出場としました。
Steaca RT
確かに不具合があった…となると、
やっぱり特殊機構部門では1つの評価だったかもしれませんね。

≪総合得点発表≫

Steaca RT
それでは、デルガード選手の総合得点を見てみましょう!ダカダカダカダカ・・・ダン!
Steaca RT
12個!
Steaca MT
うーん、意外な結果になりましたね。
Steaca RT
店頭での人気はかなり高い商品だけに、
この評価はいかがなものでしょうか?
Steaca MT
単品でのポテンシャルはもちろん高いと思います。
しかし、他商品との比較となるとまた違った見方になりますね。
もちろん個人的な好みも大きく影響しますが…。
Steaca RT
なるほど。確かに難しくもあり、
面白い部分でもありますね。

ゼッケンNo.4 期待の新人はどこまで記録を伸ばせるか!? モーグルエアー

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Steaca RT
さあ登場しました!
今回の私の一推し、モーグルエアー選手です!
Steaca MT
まだ発売して1か月経っていない、若手選手です。
その力はまだ未知数です。
Steaca RT
モーグルエアー選手の詳しいプロフィールをご覧になりたい方は、
こちらの第11回の授業『折れないし書きやすい!?折れないシャーペン界の新星登場!

をご参照下さい!
さあ、それでは評価に参りましょう!

①パッケージデザイン

Steaca RT
キター!いきなりの5つですよ!
このパッケージかっこいいですよね!
“Mogulair”のロゴもシャレてますしね!
Steaca MT
RTさん、大興奮じゃないですか(笑)。
でもこのグラデーションの台紙。
上部に向かって白くなる事で、
先端の機能に目がいきやすいですよね。
Steaca RT
はい、これは文句なしに5つだと思います!

②カラーバリエーション(全6色)

Steaca RT
おおっと、カラーバリエーションでも高い評価が!4つですね。
Steaca MT
ええ、全6色という事でデルガードと同率2位ですね。
こちらもグリップ部が透明ですね。
なんだかそんな部分も意図せず似るのが、
面白いですね。
Steaca RT
ええ、似てるから同率な訳ではないですからね〜。

③握った時のフィット感

Steaca RT
あらー、フィット感は3つなんですね〜。
Steaca MT
軸からグリップにかけてフラットな感じで、
持ちやすいと感じますね。
しかしフリフリ機構が搭載されている事もあり、
少し重たさがあるのが気になります。
Steaca RT
確かに若干重さは感じます。
でも不快な重さに感じないのは、
重さのバランスの良さにあるのではと感じますね。

④書き味

Steaca MT
これはむしろ私の方が驚きですね。
RTさん、スプリング式は動きすぎて嫌なのでは?
それにしては高評価じゃないですか。
Steaca RT
うーん、確かにそうなんですよね。
筆圧が強いので動きが多いのは抵抗があるのですが、
モーグルエアーはスプリング式ですが、
しっかりとした感触がありますね。
Steaca MT
なるほど、えこひいきで評価が高い訳ではないんですね(笑)。
Steaca RT
違いますよ!その辺の違いに関しては、
第11回の授業『折れないし書きやすい!?折れないシャーペン界の新星登場!

の中でも詳しく触れています。
気になる方は、ぜひご覧ください。

⑤ノック感

Steaca RT
さあ、また高評価が出ました!
4つですね。
Steaca MT
ノック感の軽さは全選手内で1番ですね。
ただ少し空ノック感があって、そこが少し気になります。
Steaca RT
空ノック感といいますと?
Steaca MT
ノック部を押した時に、実際に芯を押し出す所までに
若干の遊びがあるんです。
でも、そもそものノックが軽いので、そこまで気にならないですが…。
Steaca RT
なるほど。ノック1つとってみても、
なかなか奥が深いですね〜。

⑥特殊機能

Steaca RT
特殊機能に関しては2つですね。
Steaca MT
フレフレ機構は、モーグルエアーのみのオリジナルです。
なんですが、このフレフレ機構1つ欠点があります。
Steaca RT
と、言いますと?
Steaca MT
文字通り本体を振りますので、
セットされていない芯は折れたりする事が、
たまにですがあるんですよね。
Steaca RT
“折れないシャーペン”というテーマの中では、
確かにそこは評価が下がってしまう部分ですね〜。

≪総合得点発表≫

Steaca RT
それでは、モーグルエアー選手の総合得点です!
ダカダカダカダカ・・・ダン!


Steaca RT
21個!
Steaca MT
おおっと、これはかなりいいんじゃないですか!?
Steaca RT
ええ、私の期待にしっかりと応えてくれました!
Steaca MT
全体的なバランスが整った商品という印象はありますね。
その点は最後発の利点を大いに発揮できた、
そんなところかもしれませんね〜。

ゼッケンNo.5 シャーペン界のキングはここでも頂点をとれるか!? クルトガ パイプスライド

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Steaca RT
さあ、最後に登場するのはクルトガ パイプスライド選手です!
Steaca MT
シャーペン界では人気・売上共にダントツの人気を誇るクルトガ。
ここでも安定のトップとなるのでしょうか?
Steaca RT
クルトガ パイプスライド選手の詳しいプロフィールは
こちらの第13回の授業『プロも太鼓判の大人気シャーペン!三菱鉛筆 クルトガ!
をご覧ください。それでは、最後の評価に参りましょう!

①パッケージデザイン

Steaca RT
おっといきなり手厳しい!2つですか〜。
Steaca MT
クルトガ全商品共通のパッケージなのですが、
やはり今回の“折れないシャーペンランキング”では、
少しこのパッケージは評価が下がりますね。
Steaca RT
確かに。一見すると他のクルトガとの違いが判別できませんよね。
折れないって一言も書いていないし。
Steaca MT
そもそもここに出場している事自体が、
本意ではないかもしれませんね(笑)。

②カラーバリエーション(全3色)

Steaca RT
おっとさらにカラーバリエーションでは1つ!
Steaca MT
全部で3色というのは圧倒的な少なさですね。
Steaca RT
MTさんがおっしゃった様に、
この土俵に上がる事をあまり良しとしてない様な、
そんな印象も感じる少なさですね(笑)。

③握った時のフィット感

Steaca RT
こちらも2つ!いやー厳しい評価が続きます!
Steaca MT
重さもグリップの感触も悪くはありません。
ただ反対に良い部分もあまり感じられない。
他の商品との相対的な評価で2つとなってしまいました。
Steaca RT
なるほど〜。

④書き味

Steaca RT
さあ、きましたよ!遂にここで4つです!
Steaca MT
オレンズと同じくパイプスライド式の折れない機構で、
書いている際にブレる事はありませんね。
Steaca RT
さらにクルトガエンジンの効果で字の細さは一定。
これも書き味の良さを上げていますね〜。

⑤ノック感

Steaca RT
おー、ノック感はまた2つ。低い評価になってしまいましたね〜。
Steaca MT
モーグルエアーの時に出た空ノック感。
それがクルトガにもありますね。
加えて若干ノックが重いので、
その空ノック感が結構気になる様になってしまっています。
Steaca RT
なるほど〜。同じ空ノック感が引っ掛かりとして
感じてしまう様になっているんですね〜。

⑥特殊機能

Steaca RT
さあ出ました、5つです!こちらはもう納得という所でしょうか。
Steaca MT
やはりクルトガエンジンは強いですね。
むしろこの選手の場合、
“クルトガエンジン”に折れない機能をつけた”
というスタンスのが妥当かもしれませんね。
Steaca RT
なるほど。ではやはり“折れないシャーペン”の比較の中では、
少し異質な印象がするのも、あながち間違っていないんですね(笑)。

≪総合得点発表≫

Steaca RT
それでは、クルトガ パイプスライド選手の総合得点です!
ダカダカダカダカ・・・ダン!
Steaca RT
16個!
Steaca MT
うーん、かなり低いですね〜。しかし1つずつ見ていくと、
なるほどという評価でしょうかね。
Steaca RT
“折れない”事への一生懸命さは1番低かったかもしれませんね。
おれはクルトガなんだ!というプライドの高さは、
今回のランキングでは少し邪魔になってしまったのかなぁ。

さぁいよいよ最終結果発表です!

次のページに続きます!


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