みなさん、こんにちは~。
Life Paletteのいつきです。
前回に引き続き、
今回は2017年上半期に文具店・通販などで
人気だった文房具をご紹介します。
それではいってみましょう!
目次
即品切れ!やっぱり1番人気はオレンズネロ!
2017年1番話題になったのは、
やっぱりぺんてるのオレンズネロ。

特徴や機能はオレンズネロの記事。
前回のおすすめシャーペン記事。
でも書きましたが、商品の魅力はもちろん、
話題性や反響がすごい!
定価が3,000円とシャーペンの中でも高価格
なのに大人気で品切れ続出。
Yahoo!ニュースにもなりました。
◎ぺんてるの3000円の高級シャープペンが売れすぎでまったく供給が追い付かない理由(いしたにまさき)
引用元:Yahoo!ニュース
発売前にブロガー向けにオレンズネロの、
発表会まで行っています。
おそらくこれは業界の中でも初めてです。
オレンズネロの発売のニュースは、
発売間際の2月15日にぺんてるのHPで公開されました。
しかしその1ヶ月前にアレックスが楽天にて、
予約販売されていたのを確認しています。
その後、先ほど触れたブロガー向け発表会の記事を、
各ブロガーさんがブログにて公開。
これがきっかけで一気にファンの間で話題になりました。
手作りのため販売数も限定され、
販売する店舗も600店舗とかなり少なく、
手にいれるのは困難で現在も品切れ中です。
製品自体の品質もさることながら、
時代に合った販売戦略を展開した。
ぺんてるさんの手腕が光った商品でしたね。
①話題・反響がとにかくすごい!
②1品ずつ手で作られるこだわり!
③ぺんてるの販売戦略◎
花びらを1枚ずつめくれる新しいマスキングテープ bande
雑貨系文具アイテムの中でも、
人気の高いマスキングテープ。
西川コミュニケーションズのbandeは、
マスキングテープ界に新しい波を起こしました。

手紙に貼ったり、収納ケースをデコったり、
様々な使い方を出来る事で、
人気が高いマスキングテープ。
しかしbandeはこれだけで、
ちょっとしたアート作品が作れることでも
人気が高まりました。
Instagramでも色んな作品が
アップされています。
本当に沢山の種類が発売されているマステ。
その中でも創造性の高く一味違ったbandeは、
2017年上半期で大ブレイクした商品です。
①一枚一枚めくれる新しさ!
②花びらなどの一味違う柄!
③オリジナル作品が作れる創造性!
◎1枚ずつめくれるbandeの桜の花びらマスキングテープでお花見気分!
ちなみにキングジムから発売されたKITTA。
こちらもマスキングテープの進化形ですね。

最初から切ってあるマステで、
持ち歩くのにとても便利。
1つの商品で4柄入っている、
そのお得感も人気の秘密。
よく消えるとTwitterで話題!サクラクレパス ピュアスリム
2017年の上半期で劇的復活をした商品。
それがこのサクラクレパスのピュアスリムです。

特にイラストを描いたりする人たちの中で、
よく消えると大変人気が高い商品でした。
一時販売終了の情報が流れて、
Amazonを始めとするネット通販で人気が急騰!
そうした販売終了を惜しむ声がメーカーに届き、
2017年の春に再販が決定。
無事GW明けから出荷が始まりました。
販売終了を覆す程の人気を持つ、
このピュアスリム。
それだけ多くの人の心を掴む、
“よく消える”消しゴムなんですね。
①とにかくよく消える!
②スリムなボディーと半透明の消しゴムがオシャレ!
③販売終了を覆した実力はやはりホンモノ!?
◎話題騒然!よく消える消しゴム サクラクレパス「ピュアスリム」とは?
パイロットからも折れないシャーペン モーグルエアー
2017年1月にパイロットから発売された、
折れないシャーペン モーグルエアー。
ゼブラのデルガードと比較されることが多いですが、
評判もなかなかいいみたいですね。

特に商品のデザインは、
各社折れないシャーペンの中でも1番だと、
個人的には思っています。
銀座 伊東屋さんでも、
カッコよく陳列されていました。

◎銀座・伊東屋 別館 K.Itoya オリジナル商品も満載のしっかり文具屋さん!
折れない工夫をしながらも、
書きやすさも両立したバランスがいい商品。
モーグル“エアー”のエア感を、
しっかり味わえる優秀なシャーペンですよ。
①サスペンションを使って折れない!
②だけどブレが少なくてしっかり書きやすい!
③デザインは折れないシャーペンの中でも1番カッコいい!
◎折れないし書きやすい!?折れないシャーペン界の新星登場!
折れないシャーペンは“ブーム”から“常識”へ
これで主要筆記具メーカーからは、
折れないシャーペンが出そろいました。
あ、まだトンボ鉛筆からは出てないか。
でも、折れないシャーペンという一つのブームから、
『芯が折れない事は当たり前』
という時代が来ているのかもしれませんね。
三菱鉛筆も折れないシャーペンの、
最新版としてクルトガアドバンスを発売しましたし。
芯が折れないがスタンダードになれば、
各社また新たな工夫が必要になります。
今後のシャーペン業界の動向には、
しっかり注目しなければいけませんね。
頑張れ!三菱鉛筆の消せるボールペン ユニボールアールイー
最後はLife Palette応援枠!
三菱鉛筆のユニボールアールイーです!

消せるボールペンといえば、
フリクションの独占状態。
そこへ三菱鉛筆が殴り込みをかける!
となれば、期待しないわけがない。
しかし、売行きは正直ちょっとイマイチ。
フリクションを発売している、
パイロット側も肩透かし気味なんじゃないかな。
直前まで情報を隠しすぎたんだと思うなー。
もちろん商品としては悪くないです!
これから複合タイプも出てくるはず。
そうやって人気が上昇していけば、
ユニボールアールイーとフリクションが
相乗効果でよくなっていくと思う。
これからに期待!
①打倒フリクションな三菱鉛筆の消せるボールペン!
②ディズニーデザインがあるのはユニボールアールイーだけ!
③いやいや、これから。この子はまだこれから伸びるから!
◎三菱鉛筆から遂に出た!消せるボールペン ユニボール アールイー!
まとめ:あなたの文房具のセンターポジションはどれ?
2017年の上半期は筆記具の人気が高かったですね。
そして人気の商品は機能も高い。
中途半端な商品では、
やはり人気は得られないんですね。
6月17日の第9回AKB48選抜総選挙では、
指原莉乃さんが見事1位になりました。
そんなAKB48同様、
熾烈なセンター争いが繰り広げられる文房具業界。
みなさんも自分の中での、
不動のセンターポジションをぜひ見つけて下さい。
それでは、また次回の記事で!
健康と共にあらんことを。
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